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つらい時こそ、笑いましょう 新作落語で世界を広げる【立川志の輔】

辛い時、悲しい時、苦しい時、笑えることが一番大事だと思います。

ということで、今回紹介するのはオススメの落語。

 

落語と聞いて、難しそうだな、爺臭いな、と感じた人はいませんか。

そんなことは、全くないです。

私の中のイメージでは、落語とは、お笑い芸人のコントを一人複数役でやってるだけの違いで、笑いの質としては、落語の方が凄いと思います。

 

ちなみに、私は、古典落語はほとんど聞いてません。昔の知識や雰囲気が分からないと笑いづらいので、敷居が高いんだと思います。

それに比べて、新作落語は、親しみやすいですよ。

例えば、

事業仕分け事業が凍結してしまい、どうすればいいか慌てる、村長・建設会社社長・県議のドタバタ劇」

「商店街のくじ引きでミスがあったが、発覚したらテレビで公開処刑にあってしまうから、何とかごまかそう奔走する話」

など、時事ネタや最近の問題を取り上げたギャグが繰り広げられるので、とても分かりやすいです。

 

百聞は一見に如かず、ということで、落語を初めて聞く人に一番オススメと言われる立川志の輔さんの中でも、特に面白い3作品を紹介します。

 

題名や説明文を読んで、興味が出たものを聞いてみてください。

はっきり言って、この3つがどれも面白くないなら、落語に向いてないと思います。

 

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身代わりポン太

くすのき村の村おこしプロジェクトである、25メートルのタヌキの信楽焼のシンボル建設事業が、事業仕分けで予算が凍結されてしまうとの情報が県議からこっそり伝えられた。

しかし、タヌキの下半身は出来てしまっている。

 

村長は威厳に関わるし、建設会社は、一世一代の建設がタヌキの下半身になってしまうし、この大問題をどうやって丸く収めればいいのか!

 

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ハナコ

近頃、なんでもクレームが付けられる世の中になってしまいました。

そこで、「あらかじめ」という言葉で、先に周知することで、お客に了承してもらうということが多くなりました。

どんなに些細な事ことにも「あらかじめ」と注意を促し、偽装がない事を証明しようとすると、こんなにも面倒なことになるのかと思わせる話。

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バールのようなもの

よくニュースで言われる、「バールのようなもの」ってどんな道具なんですか?

こんな疑問に答えることから始まる、隠居の知ったかぶりのお話。

落語ではよくある、疑問を隠居に教えてもらいに行く形式を、現代の疑問に置き換えてます。

 

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